ものづくりフェア 2026
出展します。
「モノづくりフェア2026」に出展!
フィジカルAIとAI外観検査の実機デモを展示
プレミアエンジニアリング株式会社は、
2026年10月14日(水)~16日(金)の3日間、マリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2026」に出展いたします。 当社ブース(BS-15)では、AIカメラを標準搭載した協働ロボット「テックマンロボット TM5S」を2台設置し、製造現場の自動化に役立つ2つの実機デモンストレーションをご紹介します。
2026年10月14日(水)~16日(金)の3日間、マリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2026」に出展いたします。 当社ブース(BS-15)では、AIカメラを標準搭載した協働ロボット「テックマンロボット TM5S」を2台設置し、製造現場の自動化に役立つ2つの実機デモンストレーションをご紹介します。
① オフラインで実現する低コストなフィジカルAI
AI音声認識とテックマンロボットのAI画像認識を組み合わせた、オフライン環境で動作するフィジカルAIを展示します。
フィジカルAIとは、周囲の状況を「認識し、判断し、動作する」技術です。
製造現場では、作業内容や判断に必要な情報が限定されていることも多く、必ずしもクラウド上の大規模AIを必要としません。
今回の展示では、インターネット接続に依存せず、音声による指示と画像認識を組み合わせてロボットを動作させる仕組みをご紹介します。
製造業に適した、シンプルで低コストなオフライン・フィジカルAI の可能性を、実機でご体感いただけます。
② テックマンの標準機能で実現する金属傷検査の自動化
テックマンロボットの「フライングトリガ機能」を活用した、金属部品の傷検知・外観検査デモを展示します。
金属表面の傷は、光の反射によって見え方が変化するため、カメラによる検出が難しい場合があります。
本デモでは、ロボットがカメラの撮影角度を複数箇所に変えながら画像を取得することで、傷の検出精度向上を図ります。
さらに、部品の搬送から画像検査、良品・不良品の判定、仕分けまでの一連の工程を、テックマンロボットの標準機能で自動化 します。
専用の画像検査装置に頼らず、ロボットと内蔵カメラを活用することで、導入コストを抑えた外観検査の自動化をご提案します。